おいしさの基本、それは素材が本来もっている旨さ、風味。
おいしさの基本、それは素材が本来もっている旨さ、風味。 「素材の鮮度、旬」のこだわり、吟味した旬の味わい、 素材一品に心を込めた調理。それが古艪帆来です。
私ども古艪帆来では”鮮度に勝る美味はなし”をモットーに、道東の都、根室の浜から直送の新鮮な海の幸と四季折々の北の旬を取り揃え、居ながらにしてオホーツクの海鮮美味を楽しんでいただいております。大切なお客様のご接待、ご商談にどうぞご利用ください。
コロポックルのおはなし
大昔、北海道にはフキの葉の下に住むコロポックルという小人たちがいました。あるときアイヌのコタン(村)に食べ物がなくなり、人々が苦しんでいるとき、何者かが毎日のように山の幸を運んでくれて、アイヌコタンの人たちは飢え死にせずにすみました。後にコロポックルのしたことと分かり、アイヌの人たちはコロポックルを救いの神様として祭るようになりました。 ところで大正7年に北海道庁で出版した「北海道史」の中に「・・・・・古此地にコロポックルと称する人種あり。コロニポクウンクルの略にしてフキの葉の下に数十人若しくは数百人立ちたりと云い・・・・・」とあります。オホーツク文化が検討されているいま、アイヌ以外の石器時代からの人種が存在したかどうか、興味深いものです。